椨屋たぶや
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第十三話 — 糠福と米福

継母は先妻の子・糠ん福には底の破れた叺を、実子・米ん福には無事な叺を持たせて栗拾いに行かせ、姉に先を歩かせて意地悪をする。山中で落とした握り飯を追って人食いの兄弟が住む一軒家にたどり着くが、山婆が二人を裾に隠して匿い、糠ん福の叺を繕い、帰り際に軽いつづらと重いつづらを選ばせる。糠ん福の軽いつづらには美しい小袖が、米ん福の重いつづらには虫や蛇が入っており、後に糠ん福は隠れて仕事を終わらせて長者の神楽見物に美しく装って出かけ、素性を隠し通す。

土地
紫波郡
現れるもの
山婆
モチーフ
継子いじめ、山姥の恩返し、つづら選び、隠れた美貌、神楽見物

この要約は原文を短くまとめたもので、原文そのものではありません。要約の作成にはAIを用いています。話番号は、本サイトで付けた収録順の通し番号です(原典の番号ではありません)。原文は出典で読めます。